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2010年8月30日 (月)

パッチンコッチンゲーム

夏休みの工作シリーズ最終回は、パッチンコッチンゲーム作りです。
コリントゲームとも言うそうで、見た目パチンコの祖先か?とも感じられるビー玉を打ち出して点数の付いた穴に入れるおもちゃです。


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木工キットで、プラモデルとは一味違う、昔ながらの雰囲気が漂います。何せ、おおよその形に切られた木材と、適当な説明の紙切れが一枚だけ。上手に作るためには、組み立て方を自分で考えたり、材料もピッタリそろうように形を整えたりする必要があります。
子供たち、いったい何ができるのかまったく想像できていませんでしたが、最近、続けて工作していることもあってか、自分で切ったりくっつけたりが楽しくなったようで、次々に作業が進みました。
表面に、30本以上の釘を打ちつけ、裏には球を仕分ける仕切り板を張り...

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最後に枠を取り付けて完成です。

ボンドが乾いた今朝から、早速遊んでいるようです。自分で作ったおもちゃで遊ぶというのは、なかなかいいことだと思います。壊れたら自分で直そうかと考えますし、そのうち、がんばって作ったんだからと壊さないように大事に使うようになってくれたらな、と思います。

すりやも、たくさん釘を打ちました。
左手で金槌を振るのは慣れてきましたが、義手のフックで金槌のジャマをしないように釘を持つのは難しく、キリでほんの小さな下穴を開けて、釘を刺すように立てておいてから打ち付けています(今回は小さい釘なので特にヤッカイ)。
フックでピンセットを持って釘をつまめば、できそうな気もしていますが、子供たちも、自分で釘を持って金槌で打ち付けるということはできないので下穴方式が良いみたいです。父ちゃんが釘を持ってあげたこともありますが、釘より父ちゃんの手の方がよくたたかれるので、今は、遠慮しています。

<おまけ>
太陽光発電の勉強会があり、子供たち向けにソーラーカー工作教室を開いてくださったので参加しました。
説明書を見て、ニッパーでパーツを切り離して組み立てることは家でやっていたので、やや余裕。特に上の子は、一人で勝手に組み立ててしまいました。

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子供たちの作品。名前を書かずとも誰のかわかります(笑)

ピッカピカのお天気に、ソーラーカー、よく走りましたよ。

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お外でテスト走行。影法師を被せると止まっちゃうことを発見!


夏休みももう終わりです。
元気に二学期を迎えられそうです。

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コメント

パチンコ原器ですか。
 おもしろそう。

投稿: daikaisui | 2010年8月31日 (火) 11時49分

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