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2011年4月24日 (日)

音楽、新ジャンル

ハーモニカのご縁で、すりやにとっては新しいジャンルの音楽に触れ始めています。
ロックだと思うのですが、「Black Night」という曲にちょこっと参加させていただきました。(「ブラック無糖は○○○」のCMで使われている曲です)
これまで「クラシック」に留まっていたので、いたるところ新鮮で、びっくりしたり関心することだらけです。これからも、チャンスがあれば参加させてもらいたいなと思いました。
以下、印象的だった(すりやにとっての)新しいことです。

・楽譜どおりには演奏しない
どんどんアドリブをきかして好きに演奏するのがカッコいいみたい。「ソロ」などは、本来楽譜はなく完全に自由にパフォーマンスらしい。(すりやは先生にお願いして楽譜を作っていただきましたが...)「楽譜通りに!」という感じはあまり強くないようです。
ホルンでやっている方(クラシック)は、音色で“うたう”はあっても、原則楽譜どおり。
ロックにもルールはあるでしょうが、「プールで泳ぐ」か「大海原で泳ぐか」くらい違いがあります。

・本番会場滞在時間が短い
前後の予定もありましたが、1時間弱しか会場にいませんでした(曲は3分くらい)。予定よりすこし遅れて到着したらすでに次が出番という状態!
それでも、なんとなく本番は乗り切れました(メンバーさんには、ぎりぎりまで姿を見せずご心配おかけしたかも、スイマセン)。
ちなみにオーケストラなら、昼前に集合、リハーサルや休憩を経て本番に臨む一日体制。
身軽です。

・和やかなムード
お客さんとの距離が近いわりに見られている感がなく、とっても普通な感覚。
ギター教室の発表会でしたが、先生が絶妙な司会進行(MCともいうのかな?)されており、そのせいか、アガリ症なのに練習どおりの心持ちでいけました。

・曲自体には関係ありませんが
エレキギターって、“エレキ”って言うだけあって楽器に乾電池入れたりコード挿したりするんですね!
ウォークマン(古っ)みたいな感じで密かに驚いてます。

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