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2011年7月23日 (土)

子供のためだか、自分のためなんだか

最近、装飾ハンドの出番がめっきり減りました。
去年は、朝夕の通勤時は装飾ハンド、職場に着いたらフックに取り替える、ということをしていましたが、今は家を出るときからずっとフックです。昔(といってもほんの一年前)は、「敢えて通学中の小学生の目を引くような格好をする必要もないよね」なんて思っていましたが、今は平気ですれ違っています。ときどき振り返る子もいますが、30人に1人くらいでしょうか。大して注目されないものなんですね。
そういえば、「子供たちが何か言われたりしないように」と思って、家の近所ではできるだけ装飾ハンドを着けるよう気をつけていましたが、先日も、村祭りに何気なくフックのままで出かけていたりと、当初の気遣いはい薄れてしまいました。
つまりるところ、「子供たちのことを考えて」と言いながら自分が注目されたくなかっただけなのかな?
どうやらそんな気がします。「子供のため」という大義名分のようなもので、自分の気持ちのバランスが取れていたのでしょう。ということは、家にこもらずに出歩いていられたのは、子供たちのおかげ?
今となってしまえば「結果オーライ」で、そんなこと考えてたこともあったよね、という程度です。時間が解決してくれたのでしょうね。
すりやが、社会復帰するための心のささえになってくれた装飾ハンド。出番は徐々に減っていくのでしょうが、まったく要らない、ということにはならないでしょう。
これからも、愛用していきます。

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すりやの装飾ハンド。
ある意味、本物以上に美しい右手です。

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