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2012年11月の記事

2012年11月28日 (水)

ハーモニカ♪バンド発表会

ハーモニカで発表会に参加しました。
以前、一度参加させていただいたことのあるバンド発表会です(ハーモニカは少数派)。曲はビリー・ジョエルの「Piano Man」。ギター&ヴォーカルの方を中心に、ハーモニカちょい役のすりやも合わせて5人でのステージでした。全員で顔を合わせて練習したのは、一週間前のリハーサル30分だけ。慣れないすりやは、前回同様、“ぶっつけ本番”の感覚でした。(オーケストラの方では「ゲネ・ホン(リハーサル一回と本番だけ参加)」と言われ、経験豊かな芸達者だけがなせる業なんです)。でも、今回は気持ちにゆとりを持って楽しめたように思います(2回目の余裕?)。
本番の演奏は、ヴォーカルがとても素晴らしく、聞き惚れてしまいました。自分についても、何をやったか覚えているくらいには冷静にできたと思います。

ところで、前回もいろんな発見があったバンド発表会、今回も初心者目線の発見や感想をご紹介です。

・みんなで合わせる回数は片手で数えるほど
リハーサル一回と本番だけですから、ほんの数回しか通しで合わせていません。本番会場でも、順番がきたらパッと演奏してハイッ、終わりです。先にも書いたように、本番のフィーリングがとてもよかったので、あと何回かリハーサルすれば、もっと味わいながら音楽に乗れるのに、と思っちゃいます。アドリブも含めた即興的な雰囲気が醍醐味なのかな?でも、すりやは、まだまだその域には達していなくて、事前打ち合わせどおりに出来るかどうかの段階。まだまだ道半ばです。

・楽譜はなし
ご出演のみなさん、ほとんど楽譜を見られません。暗譜というか、もともと楽譜なんて頼らずにCD聴いて耳コピーが主流だとか!
そんなことができたら格好いいやん、と思って、すりやもPianoMan耳コピーに挑戦しましたが...無理でした。用意していただいた楽譜を見て、ようやく音を並べられました。
でも、暗譜は出来るだろう、と思って楽譜なしを目指しましたが、同じフレーズの繰り返しの中でどうも迷子になってしまいます。歌詞が分かれば関連付けて覚えられたかもしれませんが、英語の歌詞は楽器の音と同じに聞こえます(意味が分からない)。仕方がないのでカンペを用意しました。写真中央の小さい紙でバイブルサイズの手帳の紙です。これで、なんとか、8ページある楽譜を手のひらサイズに押し込んで、本番に臨みました。ステージではヴォーカルの方が歌詞を譜面台に置かれたので、その隅にちょこっとのせさせていただきました。ヴォーカルの方はギター弾きながらなのですが、歌詞カードは詩が書いてあるだけで、音符の類はひとつもありませんでした!すごい!!

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カンペでコンパクトにはしたけれど、完全暗譜は無理でした。

・身軽に会場入りできた
楽譜もコンパクトにしましたが、ハーモニカの魅力のひとつは、楽器が小さいこと。ほんとにちょっとの荷物でいいんです。
ホルンのほうは、とにかく全部大きい。オーケストラの中にはもっともっと大きな楽器もあるので真ん中くらいのサイズではありますが、ハーモニカの身軽さにはかないません。
楽器はポケットに入る程度の大きさ、楽譜もカンペにしたことで胸ポケットサイズです。ホルンのときとは比べ物にならない身軽さです。実は、ハーモニカをはじめようと思ったきっかけのひとつがこれ(=鞄に忍ばせておけるくらいにコンパクトな楽器)です。ま、厳密には、マイク、アンプといった機材も準備して一人前ですが、自前の機材もない状況で、今回は師匠に用意していただきました。(師匠、ありがとうございました)
今回、思惑通り、とても軽装で会場に向かうことができました。家を出るとき、あまりの身軽さに何か忘れていないか何度も心配になりましたが、演奏に必要なものはすべて揃っていました。その代わり、会場への入場パスを忘れてしまいましたが...

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本番の日の持ち物。左から、楽器のケース、楽器、本番用楽譜、確認用の総譜。
下がハーモニカの場合、上はホルンの場合。
ホルンのケースはリュックサックのように背負うようになっていて、亀のような格好で会場に向かいます。


・新規開拓
新しく、ビリー・ジョエルという人の音楽を知ることができました。
もともと「ビリー・ジョエル」の名前は知っていました。昔、テレビで、彼の曲が日曜夕方の長寿芸能番組の主題歌に似ている、などと取り上げられていたことがあるのです。「Big Shot」という曲で、今回、改めて全曲聴いてみると、局部的なことかな、という感じでした(「ビリージョエル、笑点」で検索すると出てきます)。その番組で、ビリー・ジョエルは「アメリカの演歌歌手みたいな存在」というようなことを言っていましたが、どうなんでしょう?
「Piano Man」はいい曲だな、と感じましたので、今回の機会をいただけたことに感謝です。

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2012年11月24日 (土)

パソコンと携帯が不調

この数ヶ月、身近な電化製品が不調です。
ひとつはパソコン。
このノートパソコンは、もともと奥さん用に買ったものでしたが、右手を怪我したときに病室に持ってきてもらって以来、すりや専用のような状態になりました。入院中を含め、義手のことを調べたり、いろんな方とやり取りをした思い出のパソコンです。ブログもすべてこのパソコンで書いてきました。
ところが、夏ころから電気が途切れがちになってきました。はじめは、コードの接触が悪いのかと思って、電線をクネクネしていましたが、とうとうウンともスンとも言わなくなっちゃいました。電気屋さんに持ち込んで診てもらうと、電線からパソコンに入っていく部分の接触不良だろうとのこと。ただし、ノートパソコンは電気の配線も含めすべてひとつの基盤に組み込まれていて、修理となると、電源部分だけでなく中身のほとんどをそっくり入れ替えるような大ごとになるとか。しかも、6年くらい経つので、もう部品がないかも...同等の代品になる(=型落ちの新古品を買う)可能性もあり、「新しいものを買ったほうがいいってことになると思うよ」とのアドバイス(泣)。
今は、ハードディスクだけ取り出して、もう一台のデスクトップのパソコンにつないで大事なデータを移植しているところです。
もうひとつの不調電化製品は、携帯電話。
こちらは、怪我して間もなく買ったもので、すぐに始まった義手の訓練をはじめとして、生活を記録してきた愛用品です(電話よりカメラとして活躍してきました)。使い出して3年半経ちますが、途中で電池を一回、液晶画面を一回交換しています。
これが2ヶ月くらい前からカメラを使うとすぐに電池切れになるようになっちゃいました。おかしなことに、もう一度電源を入れると、何事もなく起動するし電池残量も80%くらいはあるのです。カメラはあきらめてメールと電話だけに限定したのですが、この一週間はメールや数分の電話でも電池切れするようになってきて、いよいよ末期症状の様相です。確かに電池がちょっと膨らんでいるので、寿命なのかもしれません。
でも、電池は一回交換していて、長くても2年経っていないはず。電池って消耗品かもしれないけれど、そんなに早くダメになるものでしょうか?パソコンも、そうそう買い換えるほど安いものではありません。ソフトが新しくなったり、部品の進歩があって、どんどん新しいものが出てくるのはわかるけれど、機械が早く壊れるというのはいただけません。
まだまだ発展途上の技術なのか、ときどき冗談で聞く「数年で壊れて買い換えるように寿命が調整されている」というやつなのか、いろいろ複雑な気持ちではありますが、もう仕方ありません。
明日、携帯電話屋さんに行ってきます。

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不調の電化製品たち。ともにこの数年を支えてくれた相棒たち。
なんとか、長持ちして欲しいのだけれど...

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2012年11月20日 (火)

インフォメーションの鏡

出張先で、安全ピンを買いたくなりました。コンビに売っているだろうか?ドラッグストアは?など考えていましたが、近くに東急ハンズがあり「ここなら、きっとおいているだろう」と期待して向かいました。時間があまりなかったので、最寄のインフォメーションコーナーの方に「安全ピンを欲しいのですが、扱っていますか?」と聞きました。そうしたら「安全ピンは2ヶ所で扱っていまして、6階の手芸コーナーと10階の事務用品コーナーになります」と即答!しかも、その手はフロア平面図の上で、該当する棚の位置までしっかりと示されていました。
小さいものですし、扱っている商品点数が膨大だから、「どこかまで(たとえば手芸コーナーまで)行ってもう一度尋ねてね」、ということになるだろう、と思っていたのでビックリです。これぞインフォメーションの鏡、すばらしい!
果たして6階手芸コーナーに求める安全ピンがありました。もちろん、そのあと乗りたかった電車にもバッチリ間に合いました。

安全ピンを買ったのは、フックにかぶせるグローブを作成する(使わない指をグローブの中に折り込む)ためです。グローブは、数ヶ月で穴があきはじめ、半年も持ちません。フック自体が指より細くて硬くて尖っているし、紙や本を押さえることも多いので、使用条件は厳しいのでしょう。小さな穴くらいなら我慢して使いますし、多少汚れても普段使いでは気にしないのですが、お客様とお会いするとき、特に名刺交換があるときは、手先に注目がいくので、きれいなグローブをつけていきたくなります。そんなわけで、以前も出張の前に新しいものに換えたのでしたが、今回も、更新を決断するきっかけは出張でした。ただ、思い切るのが遅く、事前に準備をすることが出来なかったので、出張の道中でグローブと使わない指を裏返して止めておく安全ピンを買うことになったのでした。
おかげさまで、この日の打ち合わせは真新しい白のグローブで望むむことができました(白すぎて、かえって目立つくらいでした)。
でも、その数日後、安全ピンがグローブの中で外れて、針がグローブから飛び出るというハプニングがありました。やはり、糸で縫いこんでしまうのがベストなようです。これからは、事前に準備をしていこうと思います。

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普段は縫って裏返らないようにしているところを安全ピンで代用
右写真の手前はこれまで使っていたグローブ。人差し指(フックは中指側)がパックリ穴が開いてしまいました。

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2012年11月18日 (日)

今年もおまけにつられて...

コンビニで見つけてしまいました。
UCCの「日米競演 最速の翼コレクション(全8機種)」でございます。コーヒーのおまけなんですが、実は昨年も同じような企画があり、勢いで全制覇してしまいました(昨年は「希望の翼 ブルーインパルス スカイコレクション(全6機種)」でした)。
小さい頃からおまけが大好きで、こういうのがついているとついつい買っちゃいます。実は、昨年、全制覇のためにたくさんコーヒーを飲みましたが、おまけ収集の完了とともに缶コーヒーから遠ざかり気味でした。でも、レジ待ちしているときに今回の企画が始まっていることに気がつき、迷うことなく缶コーヒー復活!
昨年シリーズとくらべ、塗装が精細になってシールがなくなっており、すぐに組み立てられるようになりました(義手なしで片手でできちゃいました)。そして若干サイズが大きめに。スケールが変わったのと、実機の大型化もあるのかな、と一人で並べて見入っています。ついでにコーヒーも昨年比容量アップしていました(種類が変わったのかな?と思うけれど、おまけ主眼のため味はよく分かりません)。
あと2機種くらい欲しいのがあるけれど、今回は大分出遅れたので、ちょっと難しいかな、と思っています。


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手前が、今年の「日米競演 最速の翼コレクション(とりあえずF-14,15,16の3機)」
奥の6機は昨年の「希望の翼 ブルーインパルス スカイコレクション(全6機種)」
こうして並べるとカッコイイんですが、置くところがなく、この後、寂しく撤収しました...

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2012年11月12日 (月)

新旧の筆跡

銀行でちょっとした手続きをしてきました。手続きの説明をしてくださるために銀行員さんが、過去の手続き書類をファイルしたものを見せてくれたのですが、そこには右手を怪我する前(6年前、5年前)と怪我したあと(3年前、そして今回)に書いた書類が何枚かありました。いずれも、自分の名前と住所を書いています。まぎれもない自分の筆跡でありながら、明らかに違うものでした。
今回書いたものも含めて、怪我したあとの方が丁寧に書いているような感じです。
怪我する前に右手で書いたものは、勢いが良いというか、書きなぐったような落ち着きのない字です。
怪我したあとに左手で書いた方は、不慣れながらも慎重に書いている感じがしました。両方とも、きれいではないし、他の人には同じに見えるかもしれないけれど、自分では「やっぱりな」と、合点がいきました。
同じような書類に同じ大きさで書いてあるので比べやすいなと思って「記念にください」と言いかけましたが、思いとどまりました(すぐになくしてしまうだろうから)。

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2012年11月 7日 (水)

靴ベラ

少し前から「あったらいいな」と思っていた靴ベラを買いました。
平日は、朝、家を出るとき、職場に着いたときと帰る時の最低3回+机に座っているときにこっそり靴を脱いでリラックスしているとき、と何度も靴を履きます。そのたびに、左手の人差し指を靴ベラ代わりにしてきましたが、ちょっと指(第2関節の外側の一番皮膚にゆとりがあるあたりが)が痛くなってきたんです(老化か?)。
昔、親戚にちっちゃな靴ベラをもらったことがあって、それが出てきたら使おうと思っていましたが、いっこうに発見されないので、たまたまお店で見つけたものを購入しました。
これで、指も楽になるかな?

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