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2013年5月 3日 (金)

お見舞いで思ったこと

お祖父さんがまだ入院していた頃の話。
すりやは月に一回くらいお見舞いに行っていました。一方で、身近な家族(祖父ちゃんの子供たち、つまりすりやの親とその兄弟)は、お祖父さんのお世話のために毎日病院に通っていました。ですから、いつものお世話の時間にたまに孫がついてくるような感じでした。
頭を持ち上げて枕カバーを整えるとか、食器片手に「あ~ん」と食べさせてあげるとか、皆さんが介助しているのを(ほんの少しだけですが)見ていると、自分にはすぐにはできないことが多いな、と感じました。
義手を使っても、いろいろと工夫が必要そうです。
将来、親や家族が寝込んだときに、なんとかできる方法を見つけないと。

話は変わって、お見舞いとかお葬式とかで、ふるさとの、実家ではない町(となり村ですね)へ行く機会が重なりました。
小さい頃、お医者さん通いや遊びに行くのに利用した私鉄の駅がことごとく無人化しています。そして、値段は相当値上がりしています…
漠然とですが、「ゆとりがなくなっている」ような感じがしました。
合理化とか、いろいろ事情があるんでしょうが、昔は駅員さん、もっといたんですよね。
昔と比べて変わった部分があって、それをすりやは「ゆとり」というような感じ方をしたのですが、それはどこかにいっちゃったか、何かに変わったのでしょうね。
私たちにとって、よいものに変わっているといいけどな、と思いました。

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